緑茶石けん新・茶吉とは・・・?

今、テレビショッピングやCM・女性誌などで大きく話題になっているのが緑茶成分が配合された化粧品です。特に洗顔石けんは大人気で、次々と話題商品が発売されています。
私が気になったのは、宮崎県に実際にお店を構えているお茶屋さんが開発したという洗顔石けん新・茶吉です。従来のお茶石鹸は、お茶のエキスを抽出する際に有効成分のほとんどが失われていたそうです。新・茶吉は茶葉を超微粉砕加工し、キメの細かい粉末にして石けんに配合することに成功した商品です。また、お茶石けんには使われていないマカデミアナッツ油を配合していることも特徴のようです。マカデミアナッツ油には老化肌に有効的といわれているバルミトレイン酸が豊富に含まれています。
新・茶吉は肌の若返りを期待出来たり、肌の再生に効果があるようなので、最近乾燥が気になる私は早速注文してみました!
緑茶石けん新・茶吉を使ってみました!

今回、トライアルサイズのキャンペーン中だったので注文したところ、手のひらサイズの新・茶吉(25g)が到着しました。25gとはいえ、固形石けんなのでしばらく長持ちしそうです。
同封されていたカタログの写真のように泡立てたくて、真似してみました!
手持ちの洗顔ネットで泡立ててみましたが、何度かネットに擦っただけでモクモクと泡立ってきました!
お茶のお菓子のような甘い香りで、泡はとてもモッチリ・こってりとしています。もともと私はお茶が配合されたお菓子や化粧品が好きなので、この香りはとても気に入りました。
茶吉は緑茶成分だけではなく、海洋性コラーゲンやヒアルロン酸・ホホバ油・マカデミアナッツ油などの天然の保湿成分も配合されています。
毎日使うことで毛穴の汚れを取り除き、シミやくすみに直接働きかける効果があるとのことです。

カタログの写真のように手のひらを逆さにしてみました。デジカメで撮影している間もずっと逆さにしていましたが、全く垂れてくることはありませんでした。写真には少しキメの細かくない泡が写っていますが、私の泡立て方がうまくなかったのかもしれません。
また、翌日にはネットを使わずに泡立ててみましたが、それでもクリーミーな泡がモクモクと出来上がりました。弾力はネットを使った方が感じられますが、手で泡立てても十分の量の泡が出来上がります。
こんなにもっちりとしているのに、洗い上がりはさっぱり・しっとりとしていて、肌がつっぱる感じもしませんでした。ただ、あまりに泡の弾力がありすぎて、あごに洗い残しが発生することもあります。つまり、それぐらいのモチモチ泡ということです。
洗顔は手や指を直接肌に触れさせないように、泡越しに洗うのが良いといわれています。茶吉は簡単に泡立つので、肌に余計な刺激を与えないのではと思います。天然の原料を使用しているという点も嬉しいですね。
緑茶石けん新・茶吉を使った感想

茶吉を何度か使ってみて、洗い上がりのつっぱる感じがしなくなりました。また、洗顔後は化粧水をすぐにつけたくて急いでいましたが、茶吉はそんな心配もありません!
マカデミアナッツ油に含まれているバルミトレイン酸は、皮脂に多く含まれている脂肪酸のような成分なので、角質をコントロールする働きがあるようです。肌を柔らかくする効果もあるようなので、洗顔後の私の肌がすぐに化粧水を求めなくなったのはバルミトレイン酸のおかげかなと思っています。保水力の高いヒアルロン酸や、水分の蒸発を防ぐ効果の強いホホバ油も十分に効果を発揮してくれているような気がします。
そして何よりビタミンC・サポニン・カテキンといった緑茶成分が大活躍してくれます!ビタミンCは素肌に潤いを与えるほか、コラーゲンの生成を助ける働きもあります。サポニン・カテキンには洗浄作用があり、汚れを取り除いてキメを整えます。
色々なお茶石けんが市場に出回っていますが、この新・茶吉は大ヒットの予感がします!